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トレーニング状況!

「つけ」の散歩に慣れてきたようで
昨日のヴィヴィは
最初から私の側に自らついてくれ、
段々と
つくことを覚えてくれている様子。
ちょっと歩く速度が早くなっても
リードを横にキュッと引っ張る事で、
ヴィヴィは私の速度で歩く様に戻ります。

必死で私に付いて
私の速度で歩くヴィヴィ。
でも、そんなヴィヴィを褒めたりすると、
調子に乗って先へ行こうと
めちゃめちゃ引っ張りだすので、
まだまだトレーニングが必要です。


しかし、今日は雨。
でも、ヴィヴィは外へ行こうと
おねだり↓
032014.jpg

雨は止む気配がないので
今日はお家でトレーニング兼遊び。
↓(まぁ、主に遊びだけど。)
03202014.jpg
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亡くなった人を生きていると思う母

最近では少なくなりましたが、
「お母さんは出かけているのかしら?」
と私が生まれた年に亡くなった母のお母さんの事や
「お父さんは、まだ仕事中?」
と昨年亡くなった夫(私にとっては父)の事を
まだ生きていると思って問いかける母ですが、
母のお母さんについては、
「お母さんのお母さんはもうずーっと前、
私が生まれた年に亡くなったんだよ。」
と答える私。
母は、初めて聞いたかの様に
「本当に?」
とびっくりしますが、
「今度、お墓参りに行こうね。」
と言うと、すぐに納得してくれます。

去年亡くなった父については
なかなか正解がでず、今でも試行錯誤しています。
父が死んで間もないころは、
毎日の様に尋ねる母に、
「お父さんは、死んだの。」
と答えると、
ショックを受けて悲しがる母は
「何で?!」
「どうして?!」
「いつ?」
と質問をしてくる母に
毎回答えていたのですが、
その度にひどく悲しむ母を見て、
「お母さんはすぐ忘れられるけど、
私はずっと忘れられないんだよ!
私はずっと悲しいままなんだよ!」
と我慢出来ずに言ってしまって
とても後悔したのを覚えています。
確かに、毎回、
それも一日に何回も
父の死を母に知らせるのは、
私自身が父の死を説明しなければいけなく、
その度に胸が詰まる。
癒えていない傷口を自分で広げる様な、
そんな思いだったのです。

でも、やはり一番悲しいのは
生きていると思っていた人が
死んだと告げられる母で、
私は何度か
「お父さんは、ちょっと出かけてる。」
など、父を生きている事に
していた時期もありました。
でも、これは難しかった。
「この写真は何?」
と父の写真が飾られている事に疑問を抱く母は
私に対して不信感が出てくる様になってしまう。
そして、色々と不安になっていく母は
そこら中にあるものを隠しだす。
母の場合は、やはり
「お父さんは亡くなったんだよ。
今度、一緒にお墓参りに行こうね。」
と答えるのが一番正しいようです。

認知症の対応方法は様々だと思いますが、
もともとお墓参りが好きだった母には
この答えが、一番落ち着いてくれる。
そして、私も一緒に行くと思う事で、
さらに安心するみたいです。
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Author:border0714
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